
ITコンソーシアム京都は、京都高度情報化推進協議会と京都情報基盤協議会との組織統合により、産学公が連携し、
歴史的・文化的資源や知的集積、先端産業など京都が有する特性を活かして、ITの利活用により京都府域の発展と
産業の活性化を図り、府市民生活の向上に寄与していくことを目的として、平成18年に設立いたしました。
平成22年度は、新たに京都大学学術情報メディアセンターの美濃導彦教授を会長に迎え、新体制のもと、調査研究活動として
新たに「観光情報基盤検討部会」を立ち上げたほか、「地上デジタル放送活用部会」を「クロスメディア部会」に名称変更し、
部会活動の再編を図るなど、活動の活発化を図ってきました。
このたびの平成23年5月27日の第6回総会では、「ネットワーク部会」と「情報セキュリティ部会」を発展的に統合し、
新たに「クラウドコンピューティング部会」を立ち上げ、これまで以上に会員の皆様のニーズに即した活動を展開していくことと
しております。
>>第6回総会についてはこちらから
>>調査研究活動についてはこちらから
以下の各部会において、関係するテーマに関する実証実験やモデル事業の推進、セミナーや勉強会等の開催を行っています。
各部会は会員であれば参加自由となっておりますので、是非ご参加ください。
当会では、IT利活用推進の調査研究活動や広報活動、京都府域の活性化に一緒に取り組んでいただける企業・団体を広く募集しています。
皆様のご参加をお待ちしています。