部会活動
観光情報基盤検討部会
部会長
笠原 秀一 大阪成蹊大学 データサイエンス学部 教授
部会のテーマ
京都府内の観光事業者に対するIT/AI技術の啓蒙のための、観光情報全般に関するテーマの講演会を開催する。近畿圏を中心とした教育研究機関・企業と連携して、共同研究や普及啓蒙活動を実施する。
セミナーを通じて京都府内の企業と大学の産学連携の一助となることを目指す。
一般的な内容の講演会を実施することで、広く観光に携わる層にアプローチすることを目指す。
Facebookページ
京都文化の発信 Introduction of Culture of Kyoto
「観光情報基盤検討部会」においては、観光客の人流データ分析について講演を行った。
講演会【観光客の京都離れは本当か? ― データで探る、再び“来てもらう”京都へ ―】
日 時:令和7年12月16日(火)14:00~15:40
場 所:京都経済センター会議室
内 容:「観光客の京都離れは本当か?人流データ分析からみた考察」
長崎大学 情報データ科学部 准教授 一藤 裕 氏
パネルディスカッション
参加者:44名
KYOTO CMEXと大阪成蹊大学 DS・国際観光学部学生チームの連携により、観光データ分析やイベント取材、公式ライター活動を展開するとともにKYOTO CMEXにおけるデータ分析の取組について講演を行った。
① KYOTO CMEXと大阪成蹊大学 DX・国際観光学部学生チームの連携により、観光データ分析やイベント取材、公式ライター活動を展開。
② 講演会【次世代データサイエンティストの挑戦】大学生によるデータ分析とプロの視点
-KYOTO CMEXを題材に-
日 時:令和6年12月20日(金)15:00~17:00
場 所:京都経済センター会議室
内 容:「KYOTO CMEXにおける学生取材の取組みについて」
ITコンソーシアム京都 観光情報基盤検討部会長 笠原 秀一
(大阪成蹊大学 データサイエンス学部 教授)
発表1「データ分析で見えてきた観光事業としてのBIT SUMMITの可能性」
大阪成蹊大学 データサイエンス学部 大南弘樹 さん
発表2「BIT SUMMIT2024出展者の分析」
大阪成蹊大学 データサイエンス学部 川井一哉さん、松岡大樹さん
講評ゲスト
(公社)京都市観光協会 DMO 企画・マーケティング統括官 堀江 卓矢 氏
(公財)京都文化交流コンベンションビューロー 国際観光コンベンション部
MICE 誘致推進課 兼 MICE 開催支援課 課長補佐 大社 慎太郎 氏
株式会社メディアインパクト 代表取締役 宮嶋 健人 氏
KYOTO CMEX 実行委員会 委員 細井 浩一 氏
(IT コンソーシアム京都 参事、ZEN大学 教授)
参加者:10名
「観光情報基盤検討部会」においては、XR技術を活用した観光コンテンツの形成について、実際のプロジェクトを通じた事例紹介と、今後どのような活用が期待されるかについて検討を行った。
① 講演会【歴史観光XRの可能性】
日 時:令和5年5月19日(金)16:00~17:30
場 所:京都経済センター 会議室6―E 及びオンライン(Zoom)
内 容:「XRで体感する飛鳥京 ~XR開発の最前線~」
岡本 泰英 氏(株式会社アスカラボ 代表取締役)
「バーチャル飛鳥京」
木治 準宝 氏(明日香村 総合政策課 課長)
意見交換会
参加者:34名
② プログラミングイベント【関西データサイエンス体験会for Highschool】
日 時:令和5年8月20日(日)10:00~15:00
場 所:京都経済センター3階 KOIN
内 容:「情報I」でプログラミングの授業を受けたことがある高校生等に
ドローンプログラミングのレクチャー、プログラミング、コンテストを実施
参加者:8名
主 催:ITコンソーシアム京都
後 援:京都府教育委員会
アフターコロナの観光とデジタル技術について講演を行い、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況から脱却する方策について検討を行った。
〇講演会【アフターコロナを見据えたこれからの観光の姿〜研究者とベンチャーの視点から〜】
日 時:令和4年10月21日(金)16:00~18:30
場 所:京都リサーチパーク イノベーションルーム及びオンライン(Zoom)
内 容:講演1「ポストコロナに向けたスマート観光技術」
中村 哲 氏(奈良先端科学技術大学院大学 データ駆動型サイエンス創造
センター 教授 )
講演2「ツーリストシップとアフターコロナの観光」
田中 千恵子 氏(一般社団法人CHIE-NO-WA 代表理事)
講演3「まちの「光を観る」人を増やす~人の魅力をつなぐ音声ガイド「おともたび」~」
青木 真咲 氏(株式会社Otono 代表取締役)
意見交換会
参加者:44名
「観光情報基盤検討部会」においては、新型コロナウイルス感染症の流行により、多大な影響を受けた観光産業について、観光データ分析による観光誘致等について、検討を行った。
○ 講演会
~ウィズコロナ時代の京都観光、 データで観光を考える~
日 時:令和3年11月30日(火)15:00~17:00
場 所:オンライン開催
内 容:講演1「現場でできるヤフーデータを活用した観光データ分析」
大屋 誠 氏(ヤフー株式会社 データソリューション事業本部
パブリックエンゲージメント部 部長)
講演2「多次元観光空間を創造する”オフラインDXとデジタルツイン”」
荒川 邦雄 氏(株式会社アドインテ 執行役員)
参加者:32名
- 講演会
~ウィズコロナ時代の京都観光、行政とベンチャーの新たなコラボレーションを考える~
日 時:令和2年9月25日(金)17:00~19:30
場 所:オンライン開催
内 容:講演 京都市観光協会 DMO企画・マーケティング専門官 堀江 卓也 氏
観光ベンチャー企業等による企業取組発表
①横田(ナピオンテック)裕子 氏(株式会社AZOO 代表取締役)
②高橋 真知 氏(株式会社Stroly 代表取締役社長)
③米田 大典 氏(三菱地所株式会社 新事業創造部 統括)
④長野 草児 氏(Syno Japan株式会社 代表取締役)
⑤有年 亮博 氏(株式会社シナスタジア 代表取締役社長)
意見交換会
モデレータ:増田 央 氏(京都大学経営管理大学院 特定講師)
登壇者:当日発表者全員
参加者:51名
- 講演会
~ウィズコロナ時代、情報技術で実現する観光の安心~
日 時:令和2年12月23日(水)17:00~19:20
場 所:オンライン開催
内 容:講演1「ITで実現する観光の安心」
井出 明 氏(金沢大学 国際基幹教育院 准教授)
講演2「スマホゲームによる観光の可能性」
古賀 広志 氏(関西大学 総合情報学部 総合情報学科 教授)
参加者:42名
「観光情報基盤検討部会」においては、「IFITT・ITコンソーシアム京都・京都大学経営管理大学院共同主催イベント」を行い、観光・ホスピタリティ産業のデジタル化における社会課題を探索すべく、IT技術をどのように観光情報サービスへ結び付けていけばよいのか、各界の識者をお呼びし、検討を行った。
IFITT・ITコンソーシアム京都・京都大学経営管理大学院共同主催イベント
―観光・ホスピタリティ産業のデジタル化における社会課題探索―
日 時:令和元年10月17日(木)10:30~17:30(1日目)
令和元年10月18日(金)15:00~17:30(2日目)
場 所:京都大学オープンイノベーション棟
内 容:
講演
「ユーザによるAIロボットアプリケーション開発プラットフォームPRINTEPS」
慶應義塾大学理工学部教授 山口 高平 氏
「観光情報学2.0:観光集合知の編纂と利活用」
京都大学情報学研究科准教授 馬 強 氏
パネルディスカッション
「観光・ホスピタリティ産業におけるAI・ロボット・自動化研究」
京都大学経営管理大学院教授 原 良憲 氏
IFITT会長 Iis Tussyadiah 氏
「H.I.S.が考えるデジタル化の明と暗」
株式会社エイチ・アイ・エス 三浦 達樹 氏
「ITを活用した宿泊業成功へのサポートについて」
エクスペディアホールディングス株式会社 谷口 紀泰 氏
「ロボティクスとAIが変えるスマートツーリズムの現場」
福知山公立大学副学長 富野 暉一郎 氏
京都大学経営管理大学院特定教授 前川 佳一 氏
参加者:111名(2日間延べ人数)

