お知らせ
【観光情報基盤検討部会】「観光客の京都離れは本当か? ― データで探る、再び“来てもらう”京都へ ―」開催について(12月16日)

ITコンソーシアム京都・観光情報基盤検討部会では、最新の観光データ分析をテーマにセミナーを開催します。
長崎大学・一藤准教授をお招きし、京都商工会議所やソフトバンクと連携した京都の観光データ分析の最新研究や分析手法をご紹介いただきます。
講演後にはパネルディスカッションも実施します。
観光分野のデータ活用に関心のある皆さま、ぜひご参加ください。
【イベント概要】
日 時 ▶︎ 令和7年12月16日(火)14時~15時40 分
会 場 ▶︎ 京都経済センター 7階 C-D会議室 (オンライン配信はなし)
入場料 ▶︎ 無料(どなたでも参加可能)
申込方法▶︎
・参加ご希望の方は、以下のURLから要申込。
・申込締め切り:12月11日(木)
(定員50名/先着順)
主 催 ▶︎ ITコンソーシアム京都((構成団体:京都府・京都市・京都商工会議所・(公財)京都高度技術研究所))
共 催 ▶︎ 京都商工会議所、特定非営利活動法人観光情報学会 かんさい観光情報研究会
内 容 ▶︎
【第1部:講演】
・タイトル(テーマ):観光客の京都離れは本当か?人流データ分析からみた考察
・登壇者:長崎大学 情報データ科学部 准教授 一藤 裕
・内容:
京都商工会議所、ソフトバンクと連携して進めた観光データ分析の研究について、手法や現状の解説。
位置登録情報に基づいた人流データ分析、人流予測の紹介。
観光地間の人の流れなどを可視化する分析手法の紹介。
今の京都の観光客の行動分析、また過去と比べてどう変化しているのかなど、やさしく解説。
【第2部:パネルディスカッション】
・タイトル(テーマ):観光と人流データ分析
・パネリスト(2名):長崎大学 情報データ科学部 准教授 一藤 裕
ITコンソーシアム京都 観光基盤検討部会 部会長 笠原 秀一
・内容:京都・長崎の現状をベースに、人流データ分析の観光への応用と可能性について議論。
登壇者 ▶︎
【一藤 裕(Yu Ichifuji)】
■ 所属
長崎大学 情報データ科学部 准教授
(主な担当科目)
社会観光情報学1/情報リテラシー入門/応用情報処理/ビッグデータ解析特論など
【笠原 秀一(Hidekazu Kasahara)
■ 所属
• 大阪成蹊大学 データサイエンス学部 教授
(主な担当科目)
データサイエンス概論/ 未来クリエーションプロジェクト3/ 人工知能1/ セキュリティとプライバシー保護
問合せ先 ▶︎
ITコンソーシアム京都 事務局(京都府デジタル政策推進課)
〔担当者〕渡邊 〔TEL〕075-414-5677 〔E-mail〕i-watanabe56@pref.kyoto.lg.jp
