お知らせ
教育データの利活用と個人適応型学習環境の研究会の開催について(7月26日)
教育データの利活用と個人適応型学習環境」を7月26日に開催します。電気通信大学大学院、東京理科大学、京都大学などの教授を招き、講演会やパネルディスカッションを行いますので、ご参加ください。
開催概要
日 時:2025年7月26日(土)13:00~17:00
会 場:オンライン(Zoom)
参加費:無料
主 催:ITコンソーシアム京都、一般社団法人エビデンス駆動型教育研究協議会
協 力:京都大学学術情報メディアセンター緒方研究室
プログラム
| 13:00~13:15 | 司会:滝井健介(京都大学学術情報メディアセンター 特定研究員) 開会の挨拶 緒方広明(EDE代表理事、京都大学学術情報メディアセンター 教授) |
| 13:15~13:45 | 特別招待講演①:「情報探究問題におけるAdaptationの難しさへのアプローチ」 柏原昭博(電気通信大学大学院 教授) |
| 13:45~14:15 | 特別招待講演②:「ハイコンテキスト・データの魅力:データ利活用ハブとしての知的学習支援システム」 古池謙人(東京理科大学 助教) |
| 14:15~14:45 | 特別招待講演③:「LLMというやつは、小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く~インドネシアTelkom大学での実験から~」 石田亨(京都大学 名誉教授) |
| 14:45~15:00 | 休憩 |
| 15:00~15:30 | 講演①:「OKLMが描く学習・教育の未来:”個別最適”と”知識を生かす”LAの展望と可能性」 滝井健介(京都大学学術情報メディアセンター 特定研究員) |
| 15:30~16:00 | 講演②:「教育データ活用で次世代数学教育へ~現場の教科指導から見る生成AI利活用の壁とその乗り越え方~」 山内大聖(京都大学大学院 博士後期課程2年(JSPS特別研究員)) |
| 16:00~16:15 | 休憩 |
| 16:15~17:00 | パネルディスカッション 発表者全員 |
| 17:00 | 閉会の挨拶 緒方広明(EDE代表理事、京都大学学術情報メディアセンター 教授) その後、お時間のある方は、残っていただき、オンラインで情報交換 |
