普及啓発活動
令和7年度の活動について
映像業界全体のDXカンファレンス「HISTORICA X (クロス) 2025」を開催し、メタバース・NFT・生成AIなど最先端の技術動向の紹介や人材交流を促進した。
また、サイバーセキュリティに関するセミナーやイベント出展を実施するとともに、関西サイバーセキュリティ・ネットワークへの参画と連携を行った。
(1) HISTORICA X
① HISTORICA X 2025「AIクリエイティブ最前線、映像、ゲーム、XRで発展するコークリエーションパイ
プライン」
日 時:令和7年12月7日(日)13:00~17:00
場 所:京都文化博物館 本館6F
内 容:特別セッション:「A Next-gen IP Powerhouse-AI時代のストーリーテリング」
TOKYO EPIC CEO 和田 亮一 氏
キーセッション:
「AI エージェントとともに切り拓く次世代クリエイティブフロンティア」
Manus Japan Solution Specialist Asley harayama 氏null 氏
モデレーター:スケルトンクルースタジオ代表取締役社長 村上 雅彦 氏
クリエイティブAI セッション:
「ゲームと映像で拡げるAI 活用の最新事例」
AI Frog Interactive 代表 新 清士 氏
PRISM 代表取締役 園田 励 氏
映像クリエイター 青木 俊樹 氏
ラウンドテーブル:上記講演者
モデレーター:立命館大学教授 中村 彰憲 氏
クロージング:ZEN 大学教授 細井 浩一 氏
参加者:60名
② HISTORICA X 「クリエイティブAI最前線:これであなたの作品も生まれ変わる?-プロンプトに必要
な映像表現の基礎・応用-」
日 時:令和8年3月11日 (水) 18:00〜19:30
場 所:立命館大学 朱雀キャンパス 中川会館202
内 容:AI映像クリエイターとして知っておくべき映像表現の基礎や表現方法について第一線で活躍さ
れるAI映像クリエイターから学ぶ
登壇者:YouTubeクリエイター とうや 氏、映像クリエイター ヒロム 氏
モデレーター:AIアート美術表現学協会(AVEA)理事 シシィ 氏
司会者:立命館大学教授 中村 彰憲 氏
参加者:43名
(2) サイバーセキュリティイベント
京都ビッグデータ活用プラットフォーム 京都府警察サイバー対策本部実証・事業化WGへ参画し、府内
事業者におけるサイバーセキュリティの確保及び意識の向上への取組に参加。
① 京都スマートシティエキスポ2025 サイバーセキュリティイベント
- 日 時:令和7年10月2日(木)・3日(金)
- 場 所:けいはんなオープンイノベーションセンター
- 内 容:深刻化するサイバー空間の脅威に対し、官民が連携し、最新のセキュリティ対策やサービスを紹介。
セキュリティ―ツアー:各企業の強みを生かした展示やデモ体験などを体験
セミナー:「AI For Security」
基調講演:PwCコンサルティング合同会社 執行役員 丸山 満彦 氏 - パネルディスカッション:丸山氏に加え、
大阪大学 CISO、D3センター教授 猪俣 敦夫 氏
金融データ活用推進協会 施嗄声AIWG長 佐藤 竜介 氏
京都府警察 サイバー対策本部 副本部長塩野 亜由美 氏 - ファシリテーター:立命館大学情報理工学部 教授 上原 哲太郎 氏
- 主 催:京都スマートシティエキスポ運営協議会
- 共 催:IT コンソーシアム京都
- 協 力:PwC コンサルティング合同会社、京都府警察本部
(3) 標的型攻撃メール訓練の実施
会員企業に対し標的型攻撃メールへの対処の訓練を実施。
- 会員向け訓練:5団体・918名に訓練実施
- 参加団体:(株)オクトパス、(一社)京都銀行協会、(株)京都新聞社、京都産業大学、(株)京都放送
- 実施期間:令和8年2月24日(火)~3月8日(日)
